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Author:kurochan
マエ×ドキとは前向きとドキドキの造語。
日々の出来事をひたすら前向きに、そしてドキドキとしながら楽しむ毎日。
記録というものがいつしかそれが記憶となり、ヒトは成長する。
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あじさいの里、東雲の里を訪ねて

2014年6月12日 木曜日

退勤が昼時でしたので、職場のある出水で昼飯を取った後、念願だった出水市上大川内にある東雲(しののめ)の里・あじさい園に行ってきました。ここのあじさいは県内でもかなり有名で、平日のこの日も多くの方がいらしていました。
早速歩いていきましょう!

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ここから緩やかそうで長い坂を上っていきますが、綺麗なあじさいを見るためです。諦めずに頑張りましょう!
入口まではユニークな川柳も書かれていて、笑いも誘ってくれます。

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5~6分ほど歩くと入口が見えてきました。ここで入場料を\500を払い、中へと入っていきます。

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入った瞬間、色鮮やかなあじさいに出会えます。ここは多くの方に楽しんでいただけるように、ご主人の様々な"仕掛け"(仕掛けと言ったら失礼ですね…)そうではなくて、

"お・も・て・な・し"

がありました。

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この池の中に赤い生き物は何でしょうか?
実はメダカです。ここは"メダカの学校東雲の里分校"で多くのメダカが生息しています。

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ここは何でしょうか?実はここ、宿泊もできます。ここは宿泊者のための石風呂があります。2日に1組4人までしか利用できません。料金はあじさい時期は\25,000、その他の時期は\20,000です。決して安い金額ではありませんが、普段の忙しい時間を忘れて一夜を明かしてみてはいかがでしょうか?

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続いて、"揺れる"吊り橋を渡って進んでいきます。進んでいくとこんなところが…

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展望所及び茶室です。中に入ることはできませんでしたが、なかなか面白い造りで粋がありました。

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ここの茶室までの間に通ってみつけたあじさいの数々です。私が行った日は8~9割ほど咲いていて丁度見頃でした。

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来た道を戻って小さな小屋を見つけたので立ち寄りました。ここはご主人がされた陶芸やあじさいを販売している場所です。ちょうどその時にご主人が見えたので話を伺うとここを開拓する当初は看板屋をされていて、その仕事の合間に植え始めて13年目で5万坪、10万本のあじさいを植えたとのこと。ここは辺り一面あじさいだらけ…

それくらい、ご主人のあじさい園に対する執念ぶりは凄い!少し場所を動かしただけで、

「何で俺のあじさいを動かしたんだ!」

と怒られるほどの愛着ぶり…脱帽してしまいます。(受付にいたおばちゃん談)

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最後は入口にあった小さいあじさい
この切り株もご主人が探しに探したものであるとのこと…
まさに感動続きの場所でありました。
あじさいの時期も残りわずかでありますが、まだの方は一度訪ねてみてはいかがですか?

テーマ:日記だよ
ジャンル:趣味・実用

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