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Author:kurochan
マエ×ドキとは前向きとドキドキの造語。
日々の出来事をひたすら前向きに、そしてドキドキとしながら楽しむ毎日。
記録というものがいつしかそれが記憶となり、ヒトは成長する。
そんなたった一度しかない物語をプロデュースします!
どうぞよろしくお願いします!

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危険物取扱者保安講習受講

2020年9月28日 月曜日

皆様 こんばんは

この日は危険物取扱者保安講習の受講で鹿児島県市町村自治会館へ行ってきました。
危険物取扱者保安講習は消防法の規程で危険物従事者は3年に1度保安講習の受講が義務付けられています。私の職場では乗務時の給油作業及び指令業務時の無資格者の給油作業の立会いがあるのでこれに該当します。
今回は新型コロナウイルスの影響で間隔をあけての講義、手指の消毒、検温の実施、午前・午後の実施(通常は午前のみ)、大ホールでの実施の上で行われました。

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まずはこれまでの法令の復習並びに最近改正した法令についての解説があり、その後は最近の事故事例を元にしたビデオを視聴、最後に最近あった災害に伴う事例についての説明がありました。
中でも給油作業時の給油ホースのたわみやパイロット孔(ホースの金属部の端にある)に関しては、危険防止のために自動で給油停止できる構造になっていることを知り、また、新型コロナウイルスの影響で消毒用アルコールが規制の対象になり仮貯蔵の申請が必要になったりと影響が各所であることも知るいい機会となりました。
約3時間の講習は無事終了し、講習状況の認証をもらい今回の講習は終了しました。

テーマ:日記だよ
ジャンル:趣味・実用

業界の門を叩いてくれて嬉しい!

皆様 こんばんは
気付けば9月も第2週目に突入しました。朝夕は鹿児島も少しずつではありますが過ごしやすくなりつつあります。とは言え、そんな私は次の試験に向けて慌てているのと先月行ってきた出張の復命書の作成に追われています。これがまとめるのが大変なこと大変なこと…ですが数日中に完成させたいと思います。

そんな中、先日、うれしい話題があり、日頃から鉄道を趣味として活動している仲間の一人が来春、自分と同じ業界で活躍することになったという報告がありました。私もこの趣味を始めてから10年以上経ち、さらに今の職場に入ってから来月で9年目に突入します。これまで8年間、紆余曲折経てきました。恥ずかしながら、投げ出したいと思う過去もありました。
通勤距離は片道で約70kmの車通勤、周りからは

「大丈夫か?」

とか

「この通勤生活、続けられるか?」

などの一言がありましたが、通勤生活は今現在、AQUA生活になっても続けることができています。それはなぜかというと、自分がこれまで築き上げたことの集大成、そして、自分が好きな仕事だからなのではと考えています。
そうでもなければ

"通勤"ではなく

"痛勤"

になってしまいますから…好きでもない仕事、興味すら湧かない仕事に嫌々ながらやっていたらどうなってしまうかはお分かりの通りだと思います。おそらく、この長距離通勤すら続いていないと思います。

例えば私の職場である「運転」と言っても、動力車操縦者運転免許を取得して運転士になって本線上を運転するだけが「運転」ではありません。そこから派生して列車の運転状況を管理する立場である「運転指令」や乗務員を管理・指導する立場「運転指令長」(JRで言う助役)になったりと業務内容は多種多様あります。これ以外にも「運転業務」に関する全国の講習会や研修にも出席してこの業界の現状やこれからの展望などを勉強する機会もあります。ですので、「運転」という仕事でもたくさんのことを勉強しなければなりません。

以前、JRの研修に行った時も本業社員から、

「ずっと勉強していかなければならん環境だよ!」

と。要するに、

「"運転"という分野だけでも奥が深い!」

ということです。運転以外にも保線・電力・信通・検修と我々技術屋はそれぞれの分野で勉強会や研修会もあります。さらに運転士以外で資格試験を受けなければならない機会もあります。

だからこそ、

「好きこそ物の上手なれ」

という言葉が生きているのです。

私がこの業界に踏み入れてからもうすぐ8年ですが、仲間内もこれまで何人かこの業界の門を叩いて入っていくのを見るとうれしい限りであります。確かに厳しい仕事ばかりですが、これからの活躍に期待したいと思います。

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テーマ:鉄道
ジャンル:趣味・実用

やっと投稿できる状態に…、新たな資格試験を受けに熊本へ

2018年6月13日 水曜日

皆様こんにちは
こちらではご無沙汰してます。何かと忙しいのと体調不良でなかなか投稿できなくて申し訳ない思いです。
書ける分だけどんどん書いていこうと思います。

この日は陸上特殊無線技士試験受験のため、熊本へ行っていました。陸上特殊無線技士とは、私は普段、乗務や指令業務で列車無線を取り扱っているのですが、本来なら電源を「入」「切」する段階から資格が必要であって、某社では株式上場の頃から取得することが義務付けられているようです。私の職場ではまだそこまでは至ってはいないものの、

「いずれ将来にわたって必要となるだろう」

と判断し、昨年の危険物取扱者試験の時のように言われてからドタバタで受けるというのは避けたかったというのもあって今回受験することに至りました。

602Aで上って熊本からは豊肥本線に乗り換えて1447Mで水前寺へ向かい、そこからは徒歩で受験会場となる熊本青年会館(ユースピア熊本)へ向かいました。

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着いた時には既に何名か受験者がいらしていました。試験30分前になって試験場に入り、注意事項等を経て11時に試験開始。
試験は法規12題(8題以上正解で合格)と無線工学12題(8題以上正解で合格)の試験時間1時間でした。
法規は問題なかったのですが、無線工学で、

「こんなのやったことねぇーぞ!!」

と目を疑う問題が1題あり、デジタル変調に関する問題でしたが、

「FSK、4値FSKって何やねん?」

と慌てふためいた場面がありましたが、それ以外はどうにかできて終了でした。

その後、熊本駅へ戻り昼飯。
昼飯後は高架化された熊本駅在来線は初めてだったのでそれを散策&解体されつつある白川口を見納めに…
白川口というと10年前に某氏と初めて会った場所、しかも初めて仕事した場所でしたが、その現場はすでに"夢のあと"となってしまいました~(泣)

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1番のりば跡地

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真上が1~3番のりば

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連絡通路(以前は地下通路)

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改札口(白川口)

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連絡通路

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改札口

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白川口駅舎

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JR九州旅行熊本支店
イベント列車等で色々とお世話になりました~(いい意味でも悪い意味でも…爆)

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3月まで賑わっていた白川口もすでにシャッター街化して、解体待ちとなっておりました。高架化される前の大分駅のことを思い出しながら…(昔、津久見花火大会からの帰り、深夜に大分駅周辺を徘徊していた頃等)

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高架化された熊本駅を視察したのですが、何度かネットのニュースとかで聞いてはいたのですが、高架化されてからホームが極端に狭くなって朝方混雑している時間帯がかなり危険な状態になっているようで、どんな状態になっているのかを見る目的もありました。

熊本駅の構造が1つの島に上り方に1番のりば、下り方に2番のりば(中間部で車止めあり)長編成が停められるような構造で3番のりばとなっていて、それが同様に4~6番のりばと1つの島となっている変形した構造となっています。

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1~3番のりば

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4~6番のりば

この構造も特殊ですが、問題はここからで木造の柱・梁となっていて、構造上太くしなければならないために、ホームの幅が狭くならざるを得なくなったことです。3面6線にすれば問題なかったところをスペースの都合上、2面6線にしているところであります。(ちなみに大分駅の場合は4面8線※6~8番のりばは架線なし)ホームの幅というのは実際のところ明確な基準というのがないらしいですが、現場をみてこれは運転士目線から見て

「これはちょっと危ないなぁ~」

と思いました。実際のところ先月から平日のみのりばの変更があって対策はしているようです。

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新幹線で行き来していて、その後することもなかったので5325Aで帰宅しました。この列車は今回のダイヤ改正で誕生した昼間に走るN700系のつばめでした。

試験結果は来月初頭に分かるので、どうなることやら…

テーマ:鉄道
ジャンル:趣味・実用

ついに2ヶ月の苦難に"サクラサク!"

皆様こんばんは(^^)
いかがお過ごしでしょうか?
久々の投稿となります。9月からこれまで更新頻度が少なめとなっておりました。
と言いますのは、これまでにも書いていきました去る10月28日に危険物取扱者試験を受験に九州共立大学に行ってきました。
そして本日正午に発表の日を迎え、無事合格することができました。

8月31日に受験を決め、9月1日に受験を申請し参考書等を揃え、9月2日から勉強開始と日数が僅かでその中で答案練習もしなければならないので正味40日でテキストを終わらせなければならず、しかも10月は鹿児島市民文化ホールで開催した鉄道写真展とも見事に重なり準備もしつつ、さらに9月中旬過ぎから台風の影響で日豊本線が一部不通になった関係で緊急の写真撮影が入ったりと、大変厳しい環境の中での試験勉強でした。

危険物取扱者試験は、
1.危険物に関する法令(15問中9問以上正解)
2.基礎的な物理・化学(10問中6問以上正解)
3.危険物の性質・火災予防・消火の方法(10問中6問以上正解)

といった構成で、まずは言葉を覚え、慣れることから始まりました。物理・化学は高校卒業程度(私の時代では物理IB・化学IB(一部化学Ⅱ含む))で、高校時代は理系だった上、化学は得意でしたので、

「ある程度大丈夫だろう~」

と半分なめてかかっていました。
これが試験数日前までヒヤヒヤすることに…

「化学反応式がうまく立てられない。」

その頃、消防試験研究センターのHPでアップしていた過去問題を解いていた頃でしたが(9月末頃)、ここで一気に物理とともに危機感を感じ、一気に化学反応式と熱化学方程式の練習となりました。高校時代からウン年のブランクを感じた瞬間でした。

今思うと、法令と物理化学は同時進行で勉強すべきだったと反省しております。(効率的に進めるうえで)
法令は特に

「ことばの罠(わな)」

を痛感させられました。確かに国家試験ですからそれがあるのは所定ですが、慣れるまでが一苦労でした。ある意味難しかったのは、

「許可」「届出」「承認」「認可」

この言葉たちです。最後の最後まで振り回されました。

指定数量も第4類危険物以外(硫黄・マグネシウム・硝酸等)が出題されることもあるので、それの指定数量を覚えるのも一苦労でした。幸い、私の試験の時は第4類の組合せ計算だけでした。

【今回お世話になったテキスト】
・最新乙種第4類危険物取扱者合格完全ガイド(日本文芸社)
・乙種4類危険物取扱者試験平成29年度版(公論出版)
・乙種第4類危険物取扱者精選問題300選(引文社)
・乙種第4類危険物取扱者本試験そっくり!問題集(ナツメ社)

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最初は日本文芸社のテキストで進めていきました。図解は分かりやすくよかったのですが、練習問題が少なく、

「大丈夫かな?」

と悩みだし、精選問題集の追加の問題集ということで公論出版のテキストを購入しました。まだこの時点ではスゴいテキストとは実感していませんでした。ただ、アマゾンでベストセラーというだけで…(ガチで!)
しかし、これが大当たりになるとは…

まず最初に思ったのは、日本文芸社のテキストでカバーできていなかったことをきちんと述べていたことと、公論出版のテキストは文章の羅列になっていても、それは試験で最も重要なことを整理していたことです。これが実際の試験にも役に立ち、最後の2週間はこれとそっくり!問題集で乗り切りました。
私が受けた試験は、約半分は公論出版のテキストからそのまま的中でした。試験後の夜、帰りの新幹線で笑いがこみ上げるほどでした。

やはりどれだけベストセラーだったかが理解できました。
ちなみに公論出版のテキストは書店では購入できません。(公論出版HPかアマゾン・楽天ブックスなどネットでの購入のみ)
ホンマに助けられて戦争だった2ヶ月を乗り切ることができました。

さて、これから免状申請作業が始まります。

「Challenge for the future!」

でさらに乗り切っていきたいと思います。
試験の成績ですが、法令100点、物理・化学90点、性質100点でした(11/24追記)

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ジャンル:趣味・実用

フォトコンテストの審査委員を務めて…

皆様こんばんは(^^)
さて時間が経ちましたが、10月某日、募集の告知を致しましたおれんじ鉄道フォトコンテストを実施し、その審査を行いました。
今回私は、その審査委員を務めさせていただきました。
応募総数142点から最優秀賞1点、優秀賞3点、入選5点を選びました。上位に輝いた作品はどれもレベルの高いもので、中でも最優秀賞の作品はあらゆることに計算尽くした内容で、審査委員長の八代白百合学園の中西先生も大絶賛の内容で、私も脱帽の1枚でした。
一番悩んだのは入選の作品で接戦となり、
「あともう少しで入選なんだけどなぁ~」
というのが多くあったことです。
「これはよさそう~」
というところがある一方、
「もったいないなぁ~」
というところもありました。
日頃、私も写真を撮らせていただいていますが、やはり日頃の大切さや季節感、バランスなどを学ばせていただく絶好の機会となりました。
作品や中西先生からのコメントについては下記のPDFにてご覧いただけたらと思います。
また、この作品を明日から12月中旬まで、車内でも展示いたしますので是非お越しいただき、ご覧いただけたらと思います。(HSOR106A・HSOR108A車内にて)

http://www.hs-orange.com/cgi_bin/webpat/document/board/2016/110101/index.html

フォトコンテストの結果について

http://www.hs-orange.com/cgi_bin/webpat/document/board/2016/110701/index.html

入賞作品展示列車について

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